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抱き枕の質、抱き枕の中身、お手入れ方法

枕とクッションと大体中味は同じ抱き枕。
枕選び、クッション選びはどうしてますか?
デザインや使い心地、好みでだいぶ違いますが 我が家は固め
だったり、マイクロなんとかってやつだったり
枕選び、クッション選びは中味や中味の素材などを気にします。

抱き枕の中味はいったいどういうのがいいのかしら?
これは等身大だったりするので 選ぶのも少し慎重になりそうです。

枕、抱き枕は就寝する時の必需品、毎日利用します。
また常にカラダに触れているものなので、お手入れや
メンテナンスがとても重要になります。

枕のお手入れ方法、メンテナンス方法については、各商品の
取扱説明書などをご参照いただく必要がありますが、こちらでは
枕の素材別に一般的なお手入れ方法&メンテナンス方法をご紹介!
参考にしてみてください。

☆ポリエステル綿素材
〜お洗濯、干し方〜
水洗い不可。ただし一部のエステルわたは可能。
天日干し。(直射日光OK)

〜メンテナンス方法〜
水洗いできるエステルわたは、1ヶ月に1回程度
お洗濯しましょう。干す際は、軽く枕を叩いてホコリを落とす
または掃除機でホコリを吸い取りましょう。
なお、お洗濯の際は十分に乾燥させた状態で使うように。
湿気を含んだ状態ですと、カビの原因になります。

☆そばがら素材
〜お洗濯、干し方〜
水洗い不可。天日干し。(直射日光OK)
できる限り頻繁に日向干しをするようにします。

〜メンテナンス方法〜
水洗いができませんので、できるだけ毎日、天日干しをしましょう。ムシが付きやすい素材ですが、天日干しをすることにより撃退
できます。干す際は、枕を叩かないでください。叩くとそばがらが
割れて粉が出てきてしまいます。特にそばがら素材の場合は
コクゾウ虫が付きやすくなっています。

☆パイプ、ストロー素材
〜お洗濯、干し方〜
水洗い可。天日干し。(直射日光OK)

〜メンテナンス方法〜
水洗いが可能な素材なので、できるだけ頻繁に
水洗いをしましょう。素材自体の耐久性も強いので安心です。

☆低反発ウレタン素材
〜お洗濯、干し方〜
水洗い不可。陰干し。(直射日光NG)

〜メンテナンス方法〜
普段は風通しのよいところで陰干しをしてください。
低反発ウレタンは、小さな気泡が連続している特殊な構造を
しているため空気の出し入れをすること、つまり枕を利用する
ことにより、空気の出し入れが行われ、清潔に保つことができます。なお、低反発素材は、水洗いはできません。水にぬれた場合は、
水が潤滑油の働きをするため、低反発ウレタンフォームの戻りが
速くなります。また湿った状態の場合、強度が低下し、素材が
破れやすくなりますのでご注意ください。

☆羽根、フェザー素材
〜お洗濯、干し方〜
水洗い不可。陰干し。(直射日光NG)

〜メンテナンス方法〜
普段は風通しのよいところで陰干しをしてください。
干す際は、軽く枕を叩いてホコリを落とすか、または掃除機で
ホコリを吸い取ります。

☆ビーズ素材
〜お洗濯、干し方〜
水洗い不可。一部のビーズは可能。
天日干し。ただし、完全に乾燥するまでは、相当な日数が
かかります。一般的に乾燥は自然乾燥のみで、乾燥機やドライヤー
の使用は避けた方がいいと思います。

〜メンテナンス方法〜
普段は風通しのよいところで陰干しをしてください。
その他と特にメンテナンスの必要はありません。

☆ひのき素材
〜お洗濯、干し方〜
水洗い不可。水洗いをすることにより、
香りなどが抜けてしまいます。天日干し。(直射日光OK)

〜メンテナンス方法〜
水洗いができませんので、できるだけ毎日
天日干しをしましょう。

☆コルマ、丸ビーズ枕
〜お洗濯、干し方〜
水洗い可。天日干し。(直射日光OK)

〜メンテナンス方法〜
水洗いが可能な素材なので、できるだけ頻繁に
水洗いをしましょう。素材自体の耐久性も強いので安心です。

☆スノー低反発素材
〜お洗濯、干し方〜
水洗い不可。陰干し。(直射日光NG)

〜メンテナンス方法〜
普段は風通しのよいところで陰干しをしてください。
スノー低反発は、水洗いはできません。













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